岡山県で自動車解体(廃車・事故車の買取)・リユースパーツ販売・レッカーサービス・板金塗装

任せて安心!リサイクル法に準拠して愛車を適正処理廃車・事故車無料見積は086-246-9003 リユースパーツは086-243-6059

自動車解体

車輌引取

使用済み車両が入庫したら、まずその車のデータをもとに、車を見ながらエンジンやミッション、ドア、ボンネット、タイヤ、ホイールなど再利用可能な部品類をチェックします。

	前処理 フロンガスの回収・液抜き作業

解体前の事前選別作業に入ります。はじめに、フロンガスの回収を行います。フロンガスは、専用の回収装置で行い、約5分程度で1台分の回収が終わります。

ラジエターLLC・エンジンオイル・ミッションオイル・パワステオイルなどをここで回収します。

使用済みの車両には、約25リッターの廃油や廃液が含まれています。あと燃料タンクに残った燃料も安全に抜き取ります

	前処理 エアバック処理

次に、エアバックの回収作業を行います。機械式のものは分解して取り外し、電気式のものは直接配線をつなぎ、基本的に一括作動処理しています。当社ではエアバック作動は危険なので、防護ゴーグルと特殊マスクを装着して作動処理をしています。※動画あり

	前処理 部品回収

ここが前処理の最終工程で、ここでは小さな貿易部品やバッテリー・タイヤ・車載工具を回収しています。

	貿易用部品取り外し

ここでは外装パーツ・足回りの部品・エンジンやミッションといった、大きな貿易用部品を取り外しています。各国のバイヤー達が一台一台目を光らせて部品を検品し取り外します。

	ニブラー作業前処理

検品を終えた車輌は次工程のニブラの負担を軽減するために行う作業です、ここでは主に車輌の足回りを固定しているボルトの取り外しや、エンジンと足回りの連結部分のドライブシャフトやプロペラシャフトをガス溶接で切断しています。

※ニブラーとは?・・・自動車解体機 重機のことです。

ニブラーで回収不可能な部品・金属・レアメタル含有金属を手バラシで回収します。

◆ニブラー作業(素材分別)

この「ニブラー」は、リサイクル素材としてエンジン・デフ・サスペンションなどを取り外す時に活躍します。巨大な爪が楽々車体を裏返し、その爪でデフやサスペンションなどを取り外していきます。※動画あり

ニブラー

手作業では取り外しの難しい様々な鉄・非鉄金属をニブラーによって楽々回収しています。そして自動車全部再資源化利用のため、ワイヤーハーネスなどの取り外し作業が行われます。

解体された自動車は、鉄鋼の原料として電気炉に直接投入されるため、銅の成分が多く含まれるワイヤーハーネス類は、予め取り除いておかなければなりません。これは、銅などの不純物が混入すると鉄鋼の品質低下につながるためで、より精度の高い解体技術が必要とされます。

当社は、シュレッダーダストを発生させない全部利用処理の事業所として、各自動車メーカーから委託され、通産・環境大臣より認定を受け、精度の高い解体を実施して、電炉メーカーへ出荷しています。

◆ニブラーで回収した様々な鉄・非鉄金属

ラジエター・コンデンサー(アルミ)ラジエター(銅)ワイヤーハーネス(銅)ヒーターコア(銅)

ステンレス素材ブロアモーター・ワイパーモーター(銅)コンピューター(基盤関係)エバポレーター(アルミ)

ブレーキマスター(上級鉄・アルミ)ABSアクチュエーター(アルミ)上級鉄

	プレス処理

鉄・非鉄金属類が回収された車輌は、このプレス機によってプレスされます。

	プレス出荷

サイコロ状に固められた解体済み車両は、直接トラックに積み込まれ、シュレッダー業者に引き渡されます。

当社にはトラックスケールが設置され、積載重量がリアルタイムで確認できるため、過積載を確実に防止する事ができます。

◆担当者コメント 岡津工場長

岡津工場長「廃車車輌=未来のみんなへのプレゼント」という気持ちで作業をしています。安全第一、法律遵守の基、迅速かつ適切な作業で車輌一台一台を車輌本体からネジの一本に至るまで余すことなくリサイクルする。限られた資源を大切にする為に、そして未来のみんなへ資源を供給する為に。そんな思いで日々作業をしています。

ウエイクパーツ 有限会社 和気商店 本社- 岡山県岡山市米倉86番地 TEL:086-246-9003 国内生産工場-岡山県岡山市南区当新田396 TEL:086-243-6059 あんしんレッカー-TEL:0800-888-0881